レガシィBE、BHのテンショナー付き車について
2002/01 〜 2003/04のレガシィBE、BHにはシートベルトテンショナーの装備されているモデルがあります。
シートベルトテンショナーが装備されていますと、シート装着時にはシートレールへシートベルトバックルを移植しますがシートベルトテンショナーも含めての移植となります。
そのため、フロアの変更はありませんがシートベルトテンショナー移植のためのクリアランスが必要となるため、シートベルトテンショナーの移植のないシートレールと分かれます。
シートベルトテンショナーの移植のないシートレールに比べドア側へのオフセットがあり、ポジションの上がった仕様となります。
テンショナー付き車にレカロ装着でポジションの気になる方はディーラーにてテンショナーのないベルトバックルを入手し、シートベルトテンショナーの移植なしタイプのシートレールを使用することでポジションが下がり、オフセットも緩和されます。
なお、助手席にシートベルトテンショナーが装備されているモデルはありませんので、シートレールは1タイプとなります。(メーカーにより左右高さを合わせるため設定のあることも考えられます。)

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