| RECARO ( レカロシートの選び方) | |
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レカロシートの各タイプの標準仕様は通常のメーカー(レカロ社)仕様です。ローポジション仕様は当店オリジナル仕様で、フロント約30o、ヒップポイント約20oのウレタンローポジション加工、表皮も一旦解き再縫製しておりますので、表皮はダブついたり、余った部分のみを簡易カットのようなものではありません。仕上がりはメーカー仕上げと比べ全く遜色はありません。
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レカロシートの選び方
どのレカロシートが良いかというご質問やST-JJに決めようと思いますがどうでしょうといったご質問が多数あります、シート選びが予算からか、機能からか、デザインからか、用途からかにより回答が違ってきます。そこでシートを選びのポイントをまとめて見ました。シート選びに悩んでおられる方はご一読の上でご質問頂けば幸いです。 レカロシートにはたくさんの機能がありますが、なぜレカロシートが良いかやレカロの基本機能の内容はメーカーのHPにお任せし、それ以外で価格や機種により付加される是非とも欲しい機能、在れば良い機能、必要ない機能に当店の独断で分けてみました。次ぎにシート表皮やシートの構造についてもふれておきます。 是非とも欲しい機能 レカロヴェント:シートヒーターほどではありませんが、長時間ドライブの時はヴェンチレーションを回しておくとお尻や腰あたりの蒸せた嫌な感じがありません。長時間ドライブ用途の多い方には欲しい機能です。 在れば良い機能 エアーランバーサポート:これも一度調整しますと調整しなおすことは少ないですが、長時間ドライブの時に少しランバーサポートを調整し直すと気持ちの良いものです。Lシーリズのウレタン挿入タイプよりエアーで調整できるのは微調整や再調整が簡単で便利です。AM19シリーズではJJ以外のシートはランバーサポートの位置が固定なのは残念です。ERGOMED-Dなんかの挿入式のエアーランバーサポートをモノコックボディーのシートに使用するのがいいかもしれません。 要らない機能 電動リクライニング:リクライニング角度は一度調整すれば後は微調整程度でそう頻繁に動かすものではありませんので要りません。どちらかという電動リクライニングが付いているというステータスにこだわる人用です。ただ、車椅子の方にはもっとも必要な機能です。車椅子から車に乗り換えた時、車椅子を後部座席へ収納するのにリクライニングを倒しての収納になるので、乗り降りごとに手動の無段階タイプのリクライニングを回すのでは大変です。 アングルアジャスター:ほとんどの車でレカロ用のシートレールは前高を押さえるのに苦労しております。レカロシートの特長で前が高いのでそのまま純正シートと同じ角度でつけるとベストポジションがとれなくなります。そこで純正シートより大きく前を低くすることがローポジションにつながります。よくローポジションと謳われているシートレールで前が下がらず後ろだけを下げてローポジションとして販売しているシートレールを見かけますがポジションは想像がつくと思います。従いましてこれも余程身長のある(足の長い)人以外は前を上げる必要はほとんどありません。 シート表皮について モノコックボディーとAM19 ショルダーサポートについて |
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